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医療関係者の方へ

参加申請団体の活動報告

緩和ケアの普及啓発を目的とした活動(診療の際のリーフレット配布や広報ブース出展やイベントなど)で、緩和ケア普及啓発活動(通称:オレンジバルーンプロジェクト)のロゴマークや動画、ポスター、リーフレットなどの資材を使用された際は、活動ごとに活動報告書のご提出をお願いしております。
参加申請団体活動報告の投稿は、活動報告投稿方法ページをご確認ください。

活動報告一覧

企画名
たたらリハビリテーション病院
日時
2011(平成23)年 5月 3日(火)・4日(水) 
実施場所
博多どんたく港まつり会場(福岡県)
内容
「がん・バッテン・元気隊」は福岡のがん患者や体験者、その家族による博多どんたくパレードの参加チームです。
市民の祭り「どんたくパレード」は毎年5月3、4日に開催されています。患者、家族、医療スタッフなどからのメッセージ「早期発見、早期治療のために年に一度はがん検診受けましょう」などかかげて、しやもじを叩きながら、歌を歌い参加します。
私たちの施設は今年で4回目の参加となりますが、毎年、オレンジバルーンを持ち、またオレンジバルーンにいろいろな考作しながら、メッセージを掲げて参加しています。
今年はスタッフの家族も参加があり、より多数の参加でより楽しい参加となりました。
企画名
JAグループ広島
JAグループ広島健康福祉大会〜がんとともに生きる社会〜
日時
2011(平成23)年 1月28日(金) 10:30〜
実施場所
広島国際会議場
内容
緩和ケア講演会、がん患者団体の代表や小さな町のホスピスモデルづくりに取り組む方々のパネルディスカッションを通じ、がんとともに歩む地域協同活動のヒントを学習しました。
  • 緩和ケアセミナー「緩和ケアってなぁに」
    JA広島総合病院 緩和ケア認定看護師 岡田恵美子さん
  • 地域セミナー「地域で支えあう"いのち"」
    パネリスト
    ・広島ホスピスケアをすすめる会竹原支部代表 大石睦子さん
    ・乳腺疾患患者の会のぞみの会広島代表 桜井征子さん
    ・JA広島総合病院 緩和ケア認定看護師 岡田恵美子さん
    コーディネーター
    ・地域看護専門看護師 馬庭恭子さん
企画名
兵庫県立大学 欅まつり
日時
2010年 5月23日(日)
実施場所
兵庫県立大学明石キャンパス
企画名
栃木県立がんセンター 緩和ケア勉強会
日時
2010年4月26日(月)19時~20時30分
実施場所
栃木県立がんセンター本館3階講堂
内容
当センターでは、H22年度から、毎月第4月曜日に、センター内外の交流を目指した「勉強会」を開催。参加者数は、毎回70〜80数名。県内の医師、薬剤師、看護師、MSW、ケアマネージャー、心理士、ボランティア、地域の薬局、医療機関、薬学部の学生等、さまざまな施設から参加。緩和ケアの普及に努め、参加されたかたにインタビューを行い、意見交換を実施。第1回、第2回に、オレンジバルーンプロジェクト(OBP)の紹介コーナーを設置。希望者に、チラシとバッジ・ストラップ・モバイルクリーナーを配布。「オレンジの風船が温かい感じで、かわいい。同僚の分も欲しい。」「初めてOBPのチラシを見た。記念にバッジを欲しい。」との声も寄せられた。
企画名
栃木県立がんセンター オープンキャンパス
日時
2010年 2月 6日(土) 10時〜16時
実施場所
栃木県立がんセンター院内
内容
参加者数来院者230名
①市民公開講座、同日14時〜15時『がん医療の進歩―過去・現在・未来』
国立がんセンター中央病院名誉院長 野村和弘先生
②パネル展示と希望者への各種相談を実施
緩和ケアに関する情報提供として、当院緩和ケアチームと緩和ケア病棟をパネル展示にて紹介しました。緩和ケアについて、その考え方について、一般のかたに分かり易く紹介できるように心がけました。緩和ケアパネル展示と併せて、OBPのチラシと制作物(バッジ・ストラップ・クリーナー)を合計300個配布しました。制作物は大変好評でした。後日、追加で200個配布しました。

過去の活動報告