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POINT6 いつでも、どこでも
どこでも受けられる「緩和ケア」

「緩和ケア」は治療中の病院でも、緩和ケア病棟でも、ご自宅でも受けられます。

がん診療連携拠点病院は全国に396施設、緩和ケア病棟がある施設は、全国に358施設あります(2016年4月時点)。がん診療連携拠点病院には、緩和ケアの専門チームがありますので、緩和ケアが必要になったら、まず緩和ケアチームのスタッフに相談しましょう。また、お近くのがん相談支援センター、または自治体の相談窓口などもご利用できます。

がん診療連携拠点病院 緩和ケア病棟がある施設の一覧 がん相談支援センターの一覧

CASE1 治療中の病院で

CASE1 治療中の病院で「治療医」のケアを受ける・
「緩和ケアチーム」のケアを受ける

がんの治療を受けている施設で、緩和ケアを一緒に
受けることができます。

治療中の病院で緩和ケアを受ける場合の費用について知りたい方は»

CASE2 「緩和ケア病棟」のある施設で

CASE2 「緩和ケア病棟」のある施設で「緩和ケア」を受ける

病状が急に変化した時も迅速な対応を受けることができます。また、介護するご家族の休養などの目的で、デイケアやショートステイを利用することもできます。

緩和ケア病棟で緩和ケアを受ける場合の費用について知りたい方は»

CASE3 自宅で

CASE3 自宅で往診や訪問看護を受けながら「緩和ケア」を受ける

訪問看護では医師との連携のもと、必要な医療的ケアのほか、入浴やシャワー浴の介助、排泄ケアや床ずれの予防・処置など、療養生活の援助なども受けることができます。

自宅で生活しながら緩和ケアを受ける場合の費用について知りたい方は»