令和5年度厚生労働省委託事業
 緩和ケア普及啓発活動 市民公開講座

つながってよかった緩和ケア

2024211日(日・祝)
時間: 13:30〜16:00(開場・受付時間12:30~)
会場: AKIBA PLAZA
「アキバホール」
※このイベントは終了しております
参加無料
会場参加と
YouTubeライブの
ハイブリッド開催
会場参加は
事前申込制
申込締切
2/9(金)17:00まで
(先着順・定員100名)
※定員になり次第
締め切らせて
いただきます。

緩和ケアは、がんと診断されたときから行う、
身体的・精神的・社会的な苦痛を
和らげるためのケアです。
あなた自身や大切な人のために、
緩和ケアについて知りましょう。

当日のプログラム

13:30~13:35

開会のあいさつ

下山 理史 氏日本緩和医療学会 委託事業委員長
13:35~13:40

厚生労働省のあいさつ

扇屋 りん 氏厚生労働省 健康・生活衛生局 がん・疾病対策課
がん対策推進官
13:40~14:20 トークセッション1

『治療とつながる~がんと診断された
ときから緩和ケアは欠かせない~』

モデレーター:齋藤 円 氏
(精神科医)市立ひらかた病院 精神科部長
発表者:廣橋 猛 氏
(緩和ケア医・がん体験者)永寿総合病院
がん診療支援・緩和ケアセンター長
コメンテーター:前嶋 愛子 氏
(がん治療医)国立がん研究センター中央病院 
腫瘍内科/泌尿器・後腹膜腫瘍科 医員
コメンテーター:橋本 久美子 氏
(看護師)聖路加国際病院 相談支援センター
コメンテーター:武村 尊生 氏
(公認心理師)東北福祉大学 総合福祉学部
福祉心理学科准教授
14:20~15:00 トークセッション2

『生活とつながる~日々自分らしく
暮らすための秘訣~』

モデレーター:木村 尚子 氏
(緩和ケア医)済生会横浜市南部病院 
緩和医療科 副部長
発表者:加藤 那津 氏
(がん体験者)若年がんサバイバー&ケアギバー集いの場 くまの間 代表
コメンテーター:岡本 明大 氏
(薬剤師)三重大学医学部附属病院薬剤部 
副薬剤部長
コメンテーター:川口 美喜子 氏
(管理栄養士)大妻女子大学家政学部食物学科教授
コメンテーター:名古屋 祐子 氏
(看護師)宮城大学 看護学群准教授
15:00~15:15

休憩

15:15~15:55 トークセッション3

『これからにつながる~希望する
過ごし方を叶えるために~』

モデレーター:尾阪 咲弥花 氏
(緩和ケア医)東京衛生アドベンチスト病院 緩和ケア内科
発表者:野田 真由美 氏
(がん体験者)NPO法人支えあう会「α」副理事長
コメンテーター:首藤 真理子 氏
(在宅医)みなとホームケアクリニック 院長
コメンテーター:大津 裕佳 氏
(緩和ケア認定看護師)三菱京都病院 看護部
コメンテーター:坂本 はと恵 氏
坂本 はと恵 氏(社会福祉士)国立がん研究センター東病院
サポーティブケアセンター副センター長
15:55~16:00

閉会のあいさつ

廣橋 猛 氏日本緩和医療学会 緩和ケア普及啓発 WPG 員長 

スケジュールは、都合により⼀部変更になる可能性があります。

当日の模様は、会場参加される参加者の個人情報保護には十分配慮し、撮影および動画配信を行い、主催者のホームページ等で公開いたします。予めご了承ください。

ハイブリッド開催
当日の様子は
YouTubeでご視聴いただけます
YouTubeライブの配信は
日本緩和医療学会公式YouTubeチャンネル
よりご視聴ください。
ここでチェック!
公式YouTube

事後レポートはこちらから
ダウンロードしてご覧いただけます

会場アクセス

会場:アキバホール

東京都千代田区神田練塀町3
富士ソフトアキバプラザ5階

  • JR線 秋葉原駅中央改札口より徒歩2分
  • つくばエクスプレス線秋葉原駅A3出口より徒歩1分
  • 東京メトロ日比谷線秋葉原駅2番出口より徒歩3分
  • 東京メトロ銀座線末広町駅1番出口より徒歩6分
GoogleMapはこちら

申し込み方法

会場参加申し込みは、
WEB申し込みフォームにて
お申し込みください
※追って、メールにて受付時に必要なQRコードを
お送りいたします

イベントは終了いたしました
同日開催

「緩和ケア個別相談」
について

市民公開講座当日のプログラム(13:30~16:00)前後に、『緩和ケア個別相談』を行います。
ご来場が難しい方は、WEB会議システム(Zoom)でのご相談も可能です。
なお、相談窓口には限りがございますので、事前にWEB申し込みフォームよりお申し込みください。
ご相談例:がん治療・副作用のこと、セカンドオピニオンのこと、治療中の仕事のこと、医療費のこと、家族のこと、緩和ケアのこと等

イベントは終了いたしました
◎厚生労働省委託事業における緩和ケア普及啓発活動の目的について 平成19年4月に施行された「がん対策基本法」では、がん患者の療養生活の維持向上のために、「緩和ケアの推進」を含めた必要な施策を講ずるものとされています。これを受け、厚生労働省は国民に対して、「緩和ケアは死を待つだけのあきらめの医療」といった誤解を解き、緩和ケアの正しい知識を広めることを目的とした緩和ケアに関する普及啓発活動の実施計画を立案しました。
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会は、厚生労働省から委託を受けその一環として、平成19年より委託事業委員会に緩和ケア普及啓発WPG(設立当時は緩和ケア研修等事業推進委員会内の緩和ケア普及啓発作業部会)を設立し、普及啓発を目的とした活動を実施しています。
令和5年度の委託事業「がん等における新たな緩和ケア研修等事業」では「つながってよかった緩和ケア」をテーマとして緩和ケア普及啓発活動を実施し、「緩和ケアに対する正しい知識」についての普及啓発を実施しています。あなた自身や大切な人のために、緩和ケアについて知りましょう。
主催:日本緩和医療学会

後援:東京都、全国がん患者団体連合会、日本緩和医療薬学会、日本がん看護学会、日本がんサポーティブケア学会、日本癌治療学会、日本サイコオンコロジー学会、日本在宅医療連合学会、日本循環器学会、日本心不全学会、日本プライマリ・ケア連合学会、日本ペインクリニック学会、日本臨床腫瘍薬学会、日本老年医学会、日本放射線腫瘍学会、日本麻酔科学会、日本臨床腫瘍学会、日本ホスピス緩和ケア協会、日本ホスピス・在宅ケア研究会、日本死の臨床研究会